福祉型民事信託の講義

 9月29日、東葛支部の成年後見業務研究会で講義を行った。テーマは、「成年後見制度との対比で考える財産管理手法としての民事信託」でした。

 高齢者が抱える諸問題の解決には、遺言書成年後見制度が利用されるが、もうひとつ、最近注目を浴びているのが信託、特に業として行う信託でない民事信託である。そんな内容の講義であった。

 講義はともかくとして、講師料をもらった。その講師料を翌日何気なく机の上において、届いた郵便を見ていたら、郵便の中にユニセフからの手紙があった。あけてみると、「ソマリア干ばつ 緊急募金」と書いてある。

 お札緊急募金、ああ、これは募金しなさいというお告げなんだな、と感じてしまい、そのお札は私の財布に入ることなくユニセフに送られてしまった。

 タイミングというか、お告げというか、おかしな感覚であった。でも、少しでも恵まれない子に役立て他のではないだろうか。


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