戸籍関係書類取得のため区役所へ その2

 9日、朝8時半、墨田区役所を、相続手続に必要な戸籍関係書類取得のため再度訪れた。

 前回訪問した時、父親を筆頭者とする原戸籍や除籍謄本が2種類あったが、これ以上は無いと職員から言われたため、それ以上請求はしなかった。

 しかし、父親を筆頭者とする書類の最古のものは、昭和14年に作られたもので、父親が30代半ばの年齢の時のもの。昭和14年よりも前に異母兄弟がいるかも知れない…

 そこで、父親の父親を筆頭者とする戸籍関係書類を請求した。しばらく待つと、予想していたことではあるが、昭和20年3月10日の東京大空襲で消失しましたという「告知書」なるものが交付された。

 結局証明できないままの状態なので、相続手続の相手(銀行、郵便局、保険会社など)によっては、何らかの追加書類(例えば「相続人がこれ以上いません」という上申書)が必要となりそうである。

 今日も、隅田川をしばし眺めて帰りました。
    隅田川と船(何をしているの?)

    川べりの花(つつじ?)


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