お外のニャンコが死にました

 うちにはネコ猫が5匹いるのですが、実は外にも野良猫が1匹居ついています。いつ頃からか定かではないのですが、えさをあげたり、寝る所(ダンボールハウス)を提供しているうちに、居ついてしまいました。

    メスの三毛猫のミケ 

 1~2年前の写真ですが、このとき鼻の頭に小さな擦り傷があります。この擦り傷が、どんどん大きくなり、鼻が無くなり、右目にまで届き、歯が露出し、悲惨な状態になってしまいました。

 傷が直ってかさぶたができると、かゆいから前足でこする、するとかさぶたが周りの皮膚をくっつけて取れる、だんだん傷口が大きくなっていったのです。

 飼い猫であれば、医者に連れて行き、エリザベスカラーを着け、傷が治るまで触らないようにしますが、野良猫では、それもできませんでした。

 こんな悲劇を生んだのは、ミケを捨てた飼い主です。どうも近所の人で引越しの際に置いていったようです。こんなかわいそうな猫を作らないために、ペットを飼ったら、最後まで面倒を見て欲しいです。

 ミケは、17日の朝に立てなくなり、午後に亡くなりました。野良猫だから、生ゴミで出す、どこかに埋める、そんな方法でもいいのでしょうが、長く面倒を見ていたので、前にうちのペットを火葬してもらったところで、火葬にしました。

 ミケの骨はとても少なく、中がすかすかの骨が多かったです。やはり最近あまり食べてなかったので、こんなになってしまったのでしょう。

 好きで野良猫やっているわけではないのに、とても可愛そうでした。安らかに眠ってください。


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