音声講義を作成

 実務研修センターで募集していたテキストを作成し、そのテキストに基づいて、講義をICレコーダーに録音するという音声講義の作成を、昨日、今日と行った。

 講義には慣れているし、今回作成したテキストについては、実際に勉強会で講義をした内容なので、特に音声講義の録音カラオケは難しいと思わなかったのだが、実際やってみると意外と大変で、予想外に時間がかかってしまった。

 原因は、自分の講義を録音してみると、普段講義をしていても気にならない点が、とても気になるのである。

 それは、口癖呼吸音である。口癖は以前からも気にはなっていたのだが、「えー」、「まあ」、「一応」、「それから」、咳払いなどである。それが録音されたものを聞くと、気になる。

 それから、息を吸う時に口で息を吸っているため、「しー」というような音が頻繁に聞こえる。

 何とか口癖を減らし、呼吸音を出さないようにしているのだが、何回かやり直しをすることになった。

 これからも、マイクカラオケを使っての講義やセミナーの場合は、このことを特に注意しないといけない。専門学校での講義でも、注意して直していこう。手(グー)


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